校内研修

研究テーマ(平成26年)
自ら考え、仲間と共に高め合う授業をつくる
-授業改善の視点のもとづく授業づくりと、規律と信頼のある学級づくり-
 「自ら考える」とは、子どもがめあてや課題意識、見通しをもって、当面の問題の解決に向け、自分から進んで調べたり考えたり話し合ったりしている姿を意味する。「仲間と共に高め合う」とは、めあてや課題意識に基づいて、子どもが感じたことや考えたことをありのままに出し合い、受けとめ合い、吟味し合う姿を意味する。
 本校では、これらの姿が現れる授業をつくることをめざしている。
授業づくり研修
●自ら考え、仲間と共に高め合うための手立ての構想と実践
ア 学習意欲をもつめための手立て
イ 自ら考えるための手立て
ウ 仲間と共に高め合うための手立て
ウ 学習したことを振り返るための手立て
●1教員2回以上の研究授業(全体授業・チーム授業)の実施
●子どもの事実にもとづいた授業検討-授業を語る会-の実施
学級づくり研修
・「学習の約束」「学習用具の決まり」「家庭学習」に関する研修
・分かり合い支え合う“フリートーク”の実施

・子ども自身の気付きを促す“子ども参観”の実施
・学級づくり情報交換会・情報提供
一般研修
・学力向上研修 等

授業づくり研修の取り組み
全体授業 チーム授業
4年 5年国語科「天気を予想する」 4年 理科「ヒトの体のつくりと運動」
4年 国語科「ごんぎつね」 2年国語科「お手紙」

学級づくり研修の取り組み
子ども参観 朝の会「フリートーク」研修
同学年での子ども参観 異学年(4学級)での子ども参観
異学年での子ども参観 同学年でのフリートーク参観

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