作成者 校長 井原 良
 動画教材「やまぐちっ子the ovieについて
山口県教育委員会から家庭学習を支援する動画教材の提供がありました。
「子どもたちの学習をサポートする動画コンテンツ」
Web掲載場所  https://shien.ysn21.jp/gakushi/
 『コロナに負けない!1つの授業紹介』2020年6月3日水曜日
 日々の授業では、コロナ感染防止対策として、3密にならないように意識しながら取り組んでいます。そこで一つ、授業の取組を紹介します。天候に恵まれ、心地よい風の吹く日、小学部5年生の音楽の授業は広々としたグラウンドで行いました。子どもたちは笛と教科書をもって、鉄棒のある場所に集合、距離を保ちながら、各自の課題克服に向けて、真剣に笛の練習に取り組みました。周りから聞こえてくる小鳥の鳴き声と笛の音色がコラボして、自然の豊かさを感じる時間となりました。
  『水辺に親しむ勉強会(うなぎの放流)』2020年5月28日木曜日
 5月28日(木)小学部3,4年生がうなぎの放流を行いました。子どもたちは各バケツからうなぎを手で捕まえて放流しました。ぬるぬるとしたうなぎはうまくつかむことができず、悪戦苦闘していましたが、何とか無事に放流を終えることができました。子どもたちにとってとても楽しく、貴重な体験となりました。放流後は、指導者の方へうなぎについて知りたいことを質問して知識を深めました。また、自分たちの生まれ育った地域は自然が豊かさであることを再認識するとともに、何よりも一つの活動を行うために各事業所(このたびは大井川漁業協同組合)や地域の方々の協力があったことを忘れてはなりません。
 『縦割り班による外庭清掃活動2020年5月27日水曜日
 小中一貫教育校として、小中学生が協力しながら、さまざまな取組を行っています。その中の一つに、縦割り班による清掃活動があります。27日(水)は今年度初めての縦割り班による外庭清掃がありました。中学生が小学生に清掃の仕方をやさしくアドバイスし、小学生は中学生の活動する姿を見ながら協力することの大切さを学びます。当日は天候にも恵まれ、黙々と清掃活動に取り組む姿が見られました。
 『新入生を迎える会2020年5月27日水曜日
学校が再開し延期となっていた「新入生を迎える会」が5月27日()にありました。
体育館に小学部と中学部に入学した新入生が入場、さっそくインタビューがあり、「がんばりたいこと、先輩に聞きたいこと、楽しみにしていること」などの質問に、一人ひとりが自分の思いを述べました。その後、縦割り班によるレクリエーションで「障害物リレー」「ピン球リレー」などがあり、各班、盛り上がりを見せ、楽しい会となりました。
 『校舎内にいっぱいの花が飾られました2020年5月27日水曜日
5月27日(水)、「花の会」の方々が久しぶりの学校へ来られ、校舎内にたくさんの花を飾ってくれました。それぞれが家庭に咲いている花や近所からもらった花を持ち寄り、花びんにあった花を選別し活けてくださいました。作業中、和気あいあいで会話も弾み、楽しいひとときでもあります。花のある教室環境づくりは、子どもたちの落ち着いた学校生活を支えています。
  待ちに待った学校再開2020年5月18日月曜日
 学校が臨時休業となっていましたが、18日(月)から学校再開となりました。学校には子どもたちの笑顔が戻ってきました。これから学校では、子どもたちの健康観察、手洗い、換気、マスク着用など安全に配慮しながら教育諸活動を進めていきます。「自分自身を守る」「家族、友だちを守る」お互いに頑張っていきたいと思います。各家庭におかれましても、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
  学校再開をまっています。グラウンド整備2020年4月24日金曜日
 学校は17日午後より臨時休業に入り、学校には児童クラブに通っている児童のみが来ています。教室からは児童生徒の声がありません。広いグラウンドは使っていないと雑草が生えてくるので自家用車を利用して整備しているところです。児童生徒が元気に登校してくる日を待っています。
 臨時休業前の事前指導2020年4月17日金曜日
 新型コロナウィルス拡大防止に向け、萩市内小・中学校では4月17日午後から5月6日まで臨時休業となりました。17日給食終了後、全校児童・生徒がグラウンドに集まり、校長から臨時休業の意味や休業中の家庭での過ごし方(健康管理、家庭学習、家族の一員としての役割を果たす)を話しました。期間中生活リズムを崩さずに過ごしてほしいと思います。
  『花壇清掃2020年4月14日火曜日
 学校の花壇にはチューリップがいっぱいです。美しい学校(環境)づくりに向けて、小学部、中学部全員で花壇の清掃を行いました。
 『もみまき2020年4月10日金曜日
 小学部では、毎年、もみまきを実施しています。当日、老人クラブやJA職員、保護者による支援がありました。活動では小学1年生から6年生までの縦割り班を編成、上級生が下級生をやさしく教えている姿が見られました。天候にも恵まれ、子どもたちは楽しく活動することができました。
『令和2年度 入学式2020年4月8日水曜日
満開の桜のもと、4月8日(水)令和2年度の福栄小中学校入学式が行われました。
 小学部3名、中学部4名の新入生が夢と希望を胸に入学してきました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
 小中一貫教育校である本校がめざしている学校像は「ひたむき、ぬくもり、さわやか」を共に大切にする山口県一美しい学校です。この学校像に近づくために、日々の学習や学校行事、地域での学習等を通して身に付けてほしいと思います。また、福栄小中学校には、福栄の「み・そ・あ・じ」というチャレンジ目標があります。この言葉の意味をしっかりとうけとめるとともに、「み・そ・あ・じ」を徹底させ、福栄小中学校のよき伝統を築いてほしいと思います。
 『よろしくお願いします2020年4月8日水曜日
 令和2年度、校長として赴任しました井原 良(いばら まこと)です。どうぞよろしくお願いします。住居は萩市です。毎朝、四季を感じながらの通勤は、気持ちをリフレッシュさせてくれます。この福栄地域は、とても親しみがあります。私は、福栄村が萩市と合併する最後の年に、当時の福栄村教育委員会の派遣社会教育主事として勤務していました。勤務2年目には萩市と合併し、萩市教育委員会福栄地域担当として2年間、合計3年間お世話になりました。その間、地域行事として平わらび台で開催されていた「わらび摘みフェスタ」で雑炊作りをお手伝いしたり、福栄大運動会を運営したりしました。また、福栄出身で柔道の阿武教子選手がアテネ五輪で金メダル獲得の瞬間を道の駅ハピネス福栄で地域の皆さんと一緒に大型画面を見ながら応援し感動したことなどが思い出されます。
 さて、福栄小中学校は今年度、開校から5年目を迎えます。
 学校教育目標は『「ふるさと福栄」に思いを寄せ、志を抱き、未来を切り拓く力を身に付けた児童生徒の育成』を掲げています。教職員一同、一丸となって本校教育に取り組んでまいります。そして、福栄地域の子どもたちのため、地域のために全力を尽くす所存です。今後とも、保護者、地域の皆様の御支援・御協力のほど、どうぞよろしくお願いします。
 平成31年度(令和元年度)の記事はこちら