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環境教育

【山口市宮野小学校との交流】
 ホタルの飼育をはじめて5か月になりました。幼虫も少しずつ大きくなってきており、観察を続けている6年生は成長の喜びを感じているところです。
 宮野小学校との交流が本格的の始まりました。お互いの情報を交換するために、ホタルだより(新聞)を作っています。1年が終わるころには何号の便りが出来ているのでしょうか。
 

【コカコーラ環境フォーラム2016】8月5日〜8日
 8月5日からの3日間、北海道夕張郡でコカ・コーラ環境教育授賞式が行われました。一番始めにプレゼン発表を行いました。緊張感が高まる中での発表でしたが、今までの練習の成果が充分に発揮でき、素晴らしい出来でした。
 審査の結果は優秀賞でしたが、白水小を代表して参加した6年生2名は、3日間のプログラムの中でたくさんの思い出と活動に対する課題、そしてやる気をもって山口に戻ってきました。30年続くホタルの飼育活動を誇りに想い、地域に根付く活動になるよう、6年生が中心になってこれからも頑張ってくれることと思います。
 

【親と子の水辺の教室】7月28日
 萩市環境衛生課の方のご指導の下、無事に「親と子の水辺の教室」を行うことができました。ホタルのエサとなるカワニナはもちろんのこと、コオニヤンマやタニガワカゲロウも見られました。今年は児童約20名、保護者6名の参加があり、白水小学校の前を流れる川は、水質階級T「きれいな水」と水質階級Uの「ややきれいな水」の間であることがわかりました。
 川をきれいに保つ事も大切ですが、汚さないように努力していくことも必要ですね。

【ホタル(幼虫)の飼育】
 今年は幼虫の数が多いため、水槽の中が酸欠にならないように充分注意をしながら幼虫の飼育を行っています。6年生がスポイトを使って幼虫の数を数えました。報告によると水槽の中にはざっと1万匹いるそうです。夏休みの期間中、当番の児童がホタルの世話を行います。夏休みが終わる頃にはどれだけ大きく成長しているか楽しみですね。

【エサやり】7月7日
 7月に入ると卵からたくさんの幼虫が誕生しました。子供たちは「今日がホタルの誕生日だね!」と言いながら飼育小屋に幼虫を移していました。ホタルのエサは巻き貝のカワニナです。大きいカワニナをエサとして与えると逆に食べられてしまうため、ホタルの成長に合ったカワニナを川で捕まえていました。飼育する水槽の水が汚れないようにカワニナの殻を砕いて入れるなどの工夫もしています。カワニナに群がるホタルの幼虫。その姿に子供たちは少し驚いていました。


【讀賣新聞】6月30日
 6月30日の読売新聞に白水小学校の活動が掲載されました。6月3日の親ボタルとりの日に取材をしていただき、ホタルの飼育活動の事を大きく取り上げていただきました。6年生の児童が「来年も今年以上のホタルがとれるよう、育てていきたい。」と、インタビューでこたえたように、命の大切さを感じながらホタルを育てていきたいものです。


【出典:6月30日(木)の讀賣新聞朝刊より】


【ホタルの卵と幼虫】6月29日
 親ホタルとりから3週間が経とうとしています。ホタルのカゴの中をのぞいてみると、たくさんの卵が水草についていました。今年は、昨年度よりも卵の数が多い気がします。
 また、ホタルの幼虫も数匹ですが、誕生していました。かなり小さいため、じっくり見ないと分からないのですが、顕微鏡で観察すると、ホタルの幼虫だとよく分かります。


【親ボタルとり】6月3日
 今年でホタルの飼育活動が30年目を迎えます。この伝統を守るために白水の子供・卒業生、保護者、地域の方たちの協力の下、無事に親ボタルを集めることができました。
 夜分遅くまで協力して下さった皆様。本当にありがとうございました。