2月 
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 なわとび大会 -2月3日(水)-    
コロナ禍の中、短なわの個人戦実施は例年通りとしながら、グループ対抗の長縄部門が密になりやすく困難と判断し、個人技をつなげる縦割り班対抗なわとびリレーに種目を変更しての、なわとび大会をしました。まず、各個人戦として3分間跳びに全員が取り組んだ後、(写真右)各学年代表によるスゴ技披露をし、その後(写真中央)なわとびリレー対決を行いました。(写真右)優勝チームには、健康体育委員会手作りの素敵な金メダルを贈呈しました。
 箏(こと)の体験と鑑賞 -2月5日(金)-    
5年生の音楽「日本の音楽に親しもう」の単元で、箏(こと)の外部講師として港先生をお招きし、荒城の月など3曲を鑑賞させていただきました。生演奏をそばで聴き、音色のあまりの美しさに皆驚きました。また、子供たち一人ひとりに演奏体験もさせてくださいました。角づめをつけて触れることを楽しんだり、弦の硬さや演奏の難しさに驚いたりするなど、貴重な体験となりました。
 目によい集会活動 -2月8日(月)-    
本校のチャレンジ目標の一つに、「目にやさしい生活をしよう」ということを掲げています。健康体育委員会の企画で「目によい集会活動」をしました。運動場を広く使い、出されたお題をジェスチャーで次の人に伝え送る、縦割り班対抗のゲームをしました。写真はアンパンマンのお題が出されて、アンパンチのジェスチャーが送られている最中の様子です。
     
 プログラミングでロボットを動かしたよ -2月9・10日(火・水)-    
6年生の理科「電気と私たちのくらし」の単元で、日頃何気なく使っている電気製品はすべてプログラミングされているものだということを知り、自分たちも目的に応じたプログラミングをして、ねらい通りにロボットを動かしてみる学習をしました。試行錯誤を重ねながら思った通りにロボットが光るのを見たり、他の班の人が動かす説明を聞いたりしながら、改良を重ね、目的に応じた仮想の電気製品をプログラムして動かす学習をしました。
 2学期最後の参観日 -2月15日(月)-    
あっという間に2月が過ぎようとしています。この日は2学期最後の参観日、学習のつながり上、ほとんどの学年が成長のまとめとなる発表を行いました。密を避けながら、発表だけで終わるのではなく、見に来てくださった保護者に感謝の手紙を渡したり、授業に一緒に参加していただきながら成長を実感していただいたりすることができました。
 
     

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