3月 
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 6年生を送る会 -3月2日(火)-    
今年は工夫して校内ウォークラリー形式で実施をしました。分散会場として「福笑い」「宝探し」「空き缶積み」「ダンボール崩し」「なぞなぞ」「輪投げ」の準備から運営まで、今の6年生のすばらしさを引き継いだ5年生の立派な初進行でした。全体では、距離をとりながら、4~6年生でリコーダー「田植えばやし」の合奏をし、1~3年生に披露しました。また、全校で「虹とそよ風」を合唱し、6年生は集会を開いてくれたことへのお礼として、在校生に向けて「カイト」を合唱しました。素敵な歌声が響き渡り、思い出に残った「6年生を送る会」でした。
 動物の赤ちゃんのお話を聞いたよ -3月3日(水)-    
国語の学習では、1年生「どうぶつの赤ちゃん」、2年生「どうぶつ園のじゅうい」という教材があります。この学習に関連付け、地域在住で学芸員の横田さんにゲストティーチャーとして来校いただき、1・2年生に、いろいろな動物についての興味深いお話をしていただきました。動物園で働いておられた経験をもとに様々なスライドを見せていただいたり、実際に鹿の角に触れさせてもらったりし、子供たちは大喜び!体験とともに学びが深まりました。
 手話を使った交流 -3月5日(金)-    
去る10月に外部講師の山本さんから聴覚障害や手話についてのお話を聞き、学校運営協議会の茂刈さんから継続的に指導を受けながら、手話でお話ができるようになろうと学習を重ねてきた4年生が、約半年ぶりに山本さんをお招きし、学習の成果を披露しました。手話言葉当てクイズや手話伝言ゲーム等で遊びながら会話を楽しんだり、手話が通じたことを共に喜び合ったりすることができた貴重な会でした。
     
 第74回卒業証書授与式 -3月19日(金)-    
コロナ禍の中、今年も卒業式を行うことができました。来賓の方々をご招待することは未だ叶わなかったものの、保護者だけでなく、在校生も一緒に卒業式に参加し、ちゃんと見送ることができました。一人ひとりがきちんと証書を受け取り、ステージ上で将来の夢を語りました。また、保護者や在校生、地域の方々に向け、これまでの感謝の思いを発表したり、歌に表したりして、立派に巣立っていきました。
     
 たくさんの本に出会える幸せ -ラスト3月25日(木)-    
今年度も、確かな学力向上プロジェクトの取組として、須佐図書館「まなぼう館」と連携し、読書活動や読み聞かせを推進してきました。親子読書週間の取組や、読書通帳、読書カードの活用もしました。まなぼう館のみなさんに、朝やお昼に読み聞かせやブックトークをしていただきました。図書・まかせて委員会の子供たちも読み聞かせにチャレンジしました。また、保護者からも読み聞かせに参加される方が増えてきました。様々な人からのいろいろな読み聞かせなどで、たくさんの本に出会うことができました。また、コロナ禍で活動を控えておられた「れんげの会」の方々からの読み聞かせも、来年度楽しみにしています。
     
 修了式 -3月26日(金)-    
新型コロナウイルス感染症対応に翻弄された感の強い1年でしたが、保護者や地域の皆様からの温かいご支援をいただきながら、令和2年度も何とか無事終える事ができました。ありがとうございました。修了式では、1・3・5年生の代表児童が1年間頑張ったことの発表をし、5年生の代表に修了証を渡しました。春休みにもこれまで身に付いた力を発揮し続けるよう校長先生からのお話がありました。生徒指導の先生からは春休み中の規則正しい生活習慣を守るお話、教頭先生からはリサイクルのお金で低学年の跳び箱踏切板が購入できたことの紹介がありました。よいことは継続していきたいものです。
     
 放課後児童クラブでまなぼう館に行ったよ -3月26日(金)-    
まなぼう館の企画で、お菓子に似せたマグネットづくりをされ、放課後児童クラブの子供たちが参加しました。思わず開封して食べそうになるほどの良い出来栄えでした。ちょうど、「1年生から1年生へ」という、中学新1年生からおすすめ本の小学新1年生へのおすすめの本を紹介する企画展もあり、子供たちはそれも楽しそうに見ていました。
     
 離任式 -3月30日(火)-    
「会うは分かれの始まり」と申しますが、今年度末は、教職員6名と調理員1名、総勢7名の職員を見送ることになりました。半数以上の転退職で、大変寂しく感じますが、残る者は7名に恥じないよう、しっかり引き継いでいきたいと思います。7名のみなさんの新天地でのご活躍を祈念しています。
     
     

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