5月 
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 学校たんけん -5月7日(金)-    
1年生に早く学校に慣れてもらおうと、生活科の学習で2年生が「学校たんけん」を計画しました。2つの班に分かれて、学校中の教室をめぐったり、先生にインタビューしたり、たんけんカードのめぐった場所にはシールを貼ったりしました。2年生が各教室のポイントを上手に1年生に紹介し、1年生も楽しそうに周りを見ながら2年生の説明をよく聞いていました。
     
日曜参観日 -5月9日(日)-
ゴールデンウィーク明けの日曜日、今年度初めての日曜参観を行いました。ゴールデンウィーク明けの新型コロナウイルス感染症の広がり具合を受け、接触率の低い参観授業は実施しましたが、同日に計画していた親子スポーツと保護者AED講習会は、急遽断念することになりました。保護者の皆様には大変ご迷惑をおかけしましたが、突然生じた時間を家族で大切に過ごしていただきました。
 
代表委員会 -5月11日(火)-
今年度の学校教育目標を受け、代表委員会の場で、子どもたちの話し合いにより、知徳体それぞれのチャレンジ目標を決めました。決まった内容は、知:読んだ本を紹介をしよう、徳:相手に聞こえる声でおじぎをしながらあいさつをしよう、体:見直そう生活習慣~運動・メディア・早寝早起き~です。詳しい取組はこれから各委員会による企画で決まっていきます。全校児童が気持ちを一つにしてチャレンジしていってほしいです。
図書館による読み聞かせ -5月12日(水)-
学校運営協議会委員で図書館司書の村木さんによる朝の読み聞かせがありました。本のタイトルと比較して実物を示されたり、教科書で示してあり、並行読書につながる本をたくさん紹介してくださったりと、子供たちの興味の幅をどんどんと広げてくださいました。読み聞かせから、子供たち自身の読書の深まりにつながることを期待しています。
     
まなぼう号が来たよ -5月13日(木)-
前日に引き続き、今回は移動図書館として「まなぼう号」が来てくださいました。読み聞かせにしても移動図書館にしても、身近なところに本があふれているという環境は、子供たちにとって本当に幸せなものだと思います。さらに、さまざまなお立場の方による読み聞かせがこれから展開されていきます。今から楽しみです。
大雨・浸水を想定した避難訓練 -5月19日(水)-
本校は8年前に1度、須佐地域の大水害で浸水被害を受けています。平年より20日も早い梅雨入りも受け、時期をとらえての垂直避難訓練を行いました。階上に逃げる短時間の訓練だったので、須佐公民館から大水害時のビデオや水害直後の写真パネルをお借りして展示し、子供たちに紹介しました。被害のすごさに改めて8年前を振り返りつつ、いざという時に備える大切さを実感できたようでした。
     
人権の花運動の準備 -5月21日(金)-
今年度、本校は萩市の「人権の花運動」推進校に指定されています。ヒマワリの花を育てながら、思いやりの心を育んでいきます。せっかく人権について考えるのなら、本校の子供たちだけでなく、家庭や地域とも一体となってヒマワリを育てながら一緒に考えていきたいと思います。そこで手始めに、6月1日(火)実施予定の5・6年生による1日人権擁護委員の取組の際に、地域にヒマワリの種を配れたらと、ただいま準備をしています。
     
今年も田植えができました -5月31日(月)-
今年度こそは、保護者や地域の方々と一緒に田植えができることと楽しみにしていたのですが、県の「新型コロナウイスる感染拡大防止集中対策」の延長方針を受け、残念ながら今年度の田植えも子供たちだけで行うことにしました。事前に学校運営協議会の方々に機械で一部支援していただいていたおかげで、適度な面積を植える体験ができました。「土がにゅるにゅるしてる~」と言っていた子どもたちが、「慣れてきて上手に植えられるようになってきた」と話せるまでに成長しました。
     

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