6月 
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 プール掃除 -6月7日(月)-    
全県的に水泳実施が難しい学校がある中ですが、本校では少人数だからこその環境を生かして、今年度も可能な範囲での水泳学習を行います。その準備として、3~6年生でプールをピカピカに掃除しました。なぜか藻があまり生えてなかったので、思った以上にプール内がきれいになりました。これで17日(木)から気持ちよく学習に取り組めます。
     
昼休み全校サッカー -6月9日(水)-
コロナ禍でなかなか楽しい思い出づくりができにくいと、高学年の発案で、昼休みに全校でサッカーをしよう!と呼びかけました。すると、全学年からの賛同を得て実現しました。43人が6チームに分かれて、3組入り乱れての珍しいサッカーです。少人数だからこそできる取組です。楽しみを自分たちの手で工夫しながらつくり上げる体験は、子ども時代にとても大事な取組です。
ヒマワリ大きくなってね -6月14日(月)-
1・2年生が、人権の花運動の一環で、ミニヒマワリの植え替えを行いました。約150個のポットから30個のプランターに、「大きくなってね」との思いを込めて、一つずつ丁寧に植え替えました。正門から児童玄関に向かうスロープに、ウェルカムフラワーとして並べて置いてあります。成長してたくさんの花が付くのを植えた児童一同楽しみにしています。
スイカやメロンの受粉体験 -6月11・15日(金・火)-
須佐公民館の吉田館長さんの計らいで、5・6年生が、理科で学ぶ受粉の体験をさせていただきました。受粉したスイカやメロンの場所に、子供たち一人ひとりの札を立て、今後の成長を観察します。以前ヘチマで学習した雄花や雌花の違いを見分けたり、ちゃんと受粉させるために付け方を工夫したり、それぞれによい学びにしていました。
     
情報教育参観日&学校保健安全委員会 -6月18日(金)-
民間の情報通信企業のプログラムを活用して、情報教育参観日を実施しました。3~6年生は、3密回避のため、各教室での分散リモート授業の形態をとっての実施となりました。このプログラムは低学年には難しいとの連絡を受け、1・2年生は、ショートビデオを生かした山口県が示すプログラムを活用しました。参観日の後は、学校保健安全委員会を行い、健康な体班による「生活習慣の見直し」を柱とした保健・体育・食育の3点からの取組の説明をさせていただきました。また、学校内科医の亀井先生や学校歯科医の仁保先生からは、専門的な知見をいただき、子供たちの健康安全に関する新たな知識をいただきました。
     
     

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