7月 
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まちたんけんに行ってきた -7月1日(木)-   
2年生の生活科で、まちたんけんに行きました。須佐駅に隣接する「いかマルシェ」と「長崎屋」を見学し、インタビューをしてきました。あまりに楽しく、少しはしゃぎすぎてしまいましたが、「いかマルシェ」では、水揚げされた魚を加工し、販売している姿や、売り場の工夫など、地域の人たちが一生懸命に働いている様子を見ました。「長崎屋」では、昔から続くお菓子屋さんとしての思いを聞かせていただくことができました。
     
エコ大使任命! -7月2日(金)-
4年生14名が育英小学校を代表して、萩市のエコ大使に任命されました。その一環として、萩市役所の方々に教えていただきながら、自分の古着のTシャツをリユースして、エコバッグづくりに挑戦しました。針も糸も使わず、はさみで切って結ぶだけの簡単な作業でしたが、細かい作業になるにつれ、難しくなってきました。でも、最後まで作ったら、とても素敵なバッグに仕上がりました。
思いやりのある日々の生活 -7月8日(木)-
萩の法務局や須佐の人権擁護委員の方々を外部講師にお迎えし、1・2年生が人権教育の授業を受けました。身近な生活の中の出来事を題材にした人権の紙芝居を見たり、育てているヒマワリの花のことについてのお話を聞いたりする中で、友達や家族、地域の方々を思いやることの大切さに気付かせていただきました。ミニ人権まもるくんも登場し、子供たちは大喜びでした。
全校ジェスチャーリレー -7月13日(火)-
先月に引き続き、健康体育委員会の発案で、全校リレーをしました。バトンパスの代わりに、ジェスチャーパスをして密を避けるアイディアが出されました。走力だけでなく、表現力と理解力が試されます。レースごとにジェスチャーのテーマが「動物」だったり「乗り物」だったり変わります。そのたびに子どもたちは思い思いのジェスチャーをして、パスする相手に分かってもらおうとします。見ていてとても微笑ましいリレーでした。
     
須佐に伝わる神楽舞のお話 -7月14日(水)-
須佐公民館の吉田館長さんに、外部講師として学校に来ていただき、5・6年生が総合的な学習の時間で取り組む須佐の魅力の一つである「神楽舞」について教えていただきました。須佐の地域名とかかわりの深い「スサノオノミコト」のお話、昔の災害を忘れないように「ヤマタノオロチ」に見立てて怖れたお話等を聞きながら、昔の人の知恵に感嘆したり、自分たちが立派に引き継ごうという感想をもったりしていました。
人権の花運動苗植え式 -7月16日(金)-
今年度の萩市の「人権の花運動」の当番校である本校で、ヒマワリの苗が育ってきたので、ポットからプランターへと「苗植え式」をしました。法務局や萩市福祉課人権推進室の方々、須佐地区の人権推進委員さんたちが見守る中、無事苗植えが終わりました。担当した1・2年生は落ち着いてやさしくプランターへの移植ができ、応援に来てくれた人権あゆみちゃんと一緒に記念撮影を行いました。先に育てていたプランターは1番花が咲いたので、地域の関係施設等を中心にミニヒマワリのプランターを配り、地域をあげて取り組む活動に広がりを見せました。(写真右は須佐公民館の玄関付近)
     
1学期終了! -7月20日(火)-
ちょうど70日あった1学期、保護者の皆様や地域の方々の温かいご支援の下、大過なく終了することができました。終業式では、代表の3年生と6年生が「字をきれいに書くこと」「外国語で話をしたこと」「最上級生としての取組」「水泳で泳げる記録が伸びたこと」等、がんばったことをそれぞれに発表しました。それを受け、校長先生からは「43日の長い夏休みだからこそできる学びを深めてほしい」との話がありました。春の花いっぱいコンクールでは「銅賞」をいただいたので、環境委員の6年生が代表で賞状を受け取りました。生徒指導の先生は夏休みの生活の注意点について指導をしました。充実した夏休みを過ごし、2学期を迎えてほしいと思います。
     
ベストをねらった水泳記録会 -7月21日(水)-
夏休み初日でしたが、5・6年生による校内水泳記録会を実施しました。日頃の学習の成果を出そうと、エントリーした種目に全員が全力で泳ぎきりました。コロナ禍の中、遠巻きにでも応援に来られた保護者の皆様、ありがとうございました。少しでも思い出に残ればと、本校教員もサプライズエントリーし、子供たちと一緒に泳ぐ場面もありました。育友会の皆様による夏休みのプール開放はコロナ禍で今年度もおあずけですが、いつの日か必ずや…
     

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