平成30年度スタートにあたって
 

 「自分は、子どもが学び、育つために、最善をつくせる」というプライドをもって、チーム育英小として、次の3点を大切にし、「目の前の子ども一人ひとりの育ち」を支えていきたいと思います。

1 子どもを中心に据え、『見守り価値付け、鍛え高める』という視点で子どもたちと接する。
  子どもを中心に据えるとは、子どもの視点で考え、子どもの内なるものを大切にするということです。
 子どもの成長する可能性を信じ、「期待する」「見取る」「見守る」「価値付ける」、そして、信頼関係の上
 に立って、「鍛える「高める」。こういった教育を繰り返していきたいと思います。

2 仲間を支える「同僚性」を大切にして教育活動にあたる。
  教育は、一人の教師の力だけではできません。だからこそ、相手への「誠実さ」「謙虚さ」「思いやり」
 と自分への「きびしさ」をもって、教育活動にあたっていきたいと思います。

3 子どもや先生の姿が地域で見られる学校にする。
  ふるさと須佐を大切にする子どもになってほしい。これは、私たち教師だけでなく、保護者や地域の
 願いでもあります。そういった保護者や地域の方の願いに応えるためにも、地域に積極的に出かけ、
 地域の思いを感じ取れる活動を工夫していきたいと思います。


 平成30年度萩市立育英小学校教育方針
 
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