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学校の概要
 県北部に位置し、北流する阿武川をはさんで東西16.6q南北9.3qの広大な地域を占めている。地域の土地利用状況は約87%が山林である。また、県営で日本一のダムが完成するまでは度重なる洪水による被害があったが完成後は水害も少なくなった。川上地域に流入する阿武川の上流は、日本画家の高島北海が開発・紹介に努めた景勝地として有名な長門峡である。地域内にはゆず、南天の自生地があり、ゆずは川上地域の特産として脚光を浴びている。
 保護者は、教育に関心が高く学校に協力的である。平成9年5月には開校50周年記念事業がPTAの手作りで盛大に行われ同窓会の組織も発足した。記念品として、校庭にはソーラー時計が設置され、教材用大型テレビやiPadが寄贈されるなど地域の学校教育によせる期待も大きい。

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