地域の状況

 昭和30年4月1日、旧須佐町と旧弥富村が合併し、須佐町が誕生した。
 平成17年3月6日広域合併により(新)萩市となる。
 須佐地域は山口県北東端の日本海沿岸に位置している。東は田万川と島根県津 和野町に、西および南は阿武町やむつみ、阿東町に隣接している。面積は87.15km2 で東西14km、南北18km、三方を山に囲まれている。中央部の犬鳴山を 境にして須佐地区と弥富地区に分かれ、須佐地区には須佐川、弥富地区には田万川が流れている。海岸線は奇岩・小島が散在する景勝の地であり、年間を通してキャンプ・釣り・観光などで訪れる人が多い。特に、ホルンフェルス大断層は学術的にも貴重なものとして全国的に有名である。

 

 須佐地域の概況(平成18年4月末現在)
         ・人  口 3,575人(男 1,661人  女 1,914人)
         ・世 帯 数  1,534世帯
         ・産業形態  漁業・農業・林業